



ふだんの私たちは、脳のわずか3%しか使っていないといわれています。残る97%を少しでも活性化できれば、人間はもっと豊かな生き方ができるかもしれません。

その鍵となるもののひとつが大脳(終脳)の右半球、つまり右脳です。ヒトの大脳が右脳と左脳からなることはよく知られていますが、そのうち右脳はイメージや芸術的な創造性を、左脳は言語や論理的思考をつかさどるといわれます。そして、現代人の多くは左脳的な機能を過剰に働かせがちだと考えられています。
飛谷こども研究所では、右脳の力を目覚めさせるためのカリキュラムを充実させ、左脳との連携をはかります。そして、左右の脳をバランスよく働かせることによって、こどもたちの潜在的な「脳力」を最大限に引き出していきます。

私たちヒトは、他の動物に比べて大脳(終脳)が非常に発達しています。この大脳は、他の動物には見られない人間ならではの能力、すなわち言語・思考・創造力などをつかさどり、「人間の脳」といわれることもあります。
そして、大脳のさらに奥には、生命を維持するための機能をつかさどる脳幹があります。たとえば自律神経、ホルモン分泌、内臓の動き、体温調節などは、すべて脳幹によってコントロールされています。
じつは、「人間の脳」である大脳が十分に働き、言語・思考・創造などを発揮できるかどうかは、脳幹にかかっています。つまり、脳幹がすこやかに働いてこそ、人間らしい「脳力」が発揮されるのです。

では、脳幹をすこやかに働かせるには、どうすればいいのでしょうか。まずは緊張を解き、自分の奥深くを安心感で満たすことが大切です。そのような状態になったとき、脳にも心にもゆとりが生まれ、眠っていた力が目覚めていきます。
現代に生きる私たちは、分刻みのスケジュールで動き、情報という名のストレスにさらされ、つねに緊張状態を強いられています。その緊張を手放したとき、本来の「脳力」があらわれてくるのです。
飛谷こども研究所では、緊張を手放すためのレッスンを日常的に行い、脳力をのびのびと高めていく力を養っていきます。
