



お腹の赤ちゃんは、私たち大人が想像しているよりもはるかにすぐれた感性や知性を備え、お母さんの心と体と声に敏感に反応しています。母子の絆づくりにとても大切なこの時期をどんなふうに過ごせばいいか、また、お腹の赤ちゃんとどんなふうにコミュニケーションを楽しむかなどが、レッスンのテーマです。

母子が心をひとつにしてレッスンを楽しみながら、感覚や思考のすこやかな回路づくりに取り組みます。レッスンの内容は、赤ちゃん体操、指先のトレーニング、リトミックなど。同時に、いろいろなカードを次々と見るなどして、右脳的な記憶力を育てていきます。じつは、0~3歳という年齢は「右脳の時代」といわれ、左脳よりも右脳が優位に働いています。その右脳の働きをより強化するために、さまざまな楽しいレッスンを用意しています。また、この時期に必要な母子のスキンシップについてもお話しします。

感覚、運動、言葉、思考などを総合的に育てていきます。右脳的なトレーニングを引き続き行いながら、プリントによる学習もレッスンの中に取り入れ、文字・数・図形などの左脳的な学習能力の発達をうながしていきます。また、古典文学・詩歌・俳句などの暗唱も、この時期から始めます。さらに、波動速読にも少しずつ取り組んでいきます。

イメージ、記憶、波動速読という3本の柱をレッスンの中心に置いて強化しながら、小学校の教科書に応じた知識がきちんと身につけられるよう、個別にフォローしていきます。さらに、人生に豊かな視点を与えてくれるような文学作品や偉人伝のエッセンス、さらには漢詩や漢文にも触れ、総合的な「人間学」を学んでいきます。

ひとりひとりの状況をよくおうかがいし、そのときにもっとも必要な内容をレッスンに取り入れていきます。イメージ力をはじめとする右脳の力を活性化し、左脳的な働きとの連携をはかり、総合的に能力をアップさせていきます。何らかの悩みをかかえて苦しんでいるお子さんや、短期間で受験の準備をしたいというお子さんのご相談にも応じます。

※準備中です。
