



飛谷ユミ子が主宰する「飛谷こども研究所」は、未来を担う大切なこどもたちを、豊かにのびのびと育てるための現代版・寺子屋です。少人数レッスンを通じて、ひとりひとりの個性に温かい理解と関心を寄せ、保護者の皆様とともに大きな愛情でこどもたち包みながら、その子にしかない才能を開花させるお手伝いをしたいと考えています。

私たちが最終的に目指すのは、学校でいい成績を取ることや、有名校に合格することではありません。それより前に、もっともっと大切なことがあるからです。それは、自分自身を心から愛し、信頼し、自分の手で人生をつくりだしていくこと。そして、まわりの人と愛し愛される、優しい関係を築くこと。愛と勇気に満たされて、その子が望む人生を、その子の足で歩んでいく力、いわば人生の「根っこ」となるような力を養いたいのです。

募集する生徒さんは、お腹に宿った赤ちゃんから小学6年生までが中心ですが、ご相談に応じて、中学生以上のお子さんにもレッスンを行います。また、大人向けのセミナーも随時開催していますので、どうぞご参加ください。

飛谷こども研究所のレッスンでは、以下にかかげる3つの項目が柱となります。ちょっと風変わりだと思われるかもしれませんが、これらはいずれも右脳を活性化させ、眠っている能力を目覚めさせるために、大きな力を発揮します。
レッスンの始まりは、いつもイメージ・トレーニングから。飛谷先生の誘導のもと、心身を気持ちよくリラックスさせて、意識の深い部分に広がる豊かな世界を訪ねます。
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飛谷こども研究所へ通うこどもたちは、たとえば52枚のトランプの配置を一瞬にして覚えてしまうような驚くべき記憶力を発揮します。この力は、日常のさまざまな場面をはじめ、学力の向上にもいかすことができます。
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何行かをまとめ読みする一般の速読とは、まったく異なるメソッドです。本をパラパラと指で弾くだけで、そこに書かれている情報をキャッチします。とても不思議なこのメソッドは、こどもたちとのレッスンの中から生まれました。
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学習塾を開設し、子ども達の教育に携ったのち、1992年 右脳に着目した幼児教育の先駆けである七田チャイルドアカデミーへ入社。
教育現場での実践をふまえながら、故 七田眞氏とともに「ドッツ・プログラム」「右脳速算システム」「波動速読」をはじめとする教育プログラムの開発に取り組みながら、後進の指導にあたる。
2005年に飛谷こども研究所を開設し、2009年より同研究所の運営に専念。
子ども達の教育指導、大人の右脳開発セミナー講義や実践指導など全国で開催。
すべての子ども達が愛し、愛されながら、たくましくのびやかに生きる世界を目指して、ユニークな教育活動を展開している。
